概要
生命力あふれるプリミティブな絵画と造形
四半世紀の活動を網羅する作品集
1990年代より欧米・アジア各国で精力的に発表を重ねてきた加藤泉。その全貌に迫る展覧会が、ハラミュージアムアークと原美術館で約半年間にわたり開催される。本書は、それら2つの展覧会の出品作品をフルカラーで網羅し、ビブリオグラフィ、バイオグラフィ、論評とともに掲載。これまでの約四半世紀にわたる活動の歩みをたどる一冊となる。
加藤泉(かとう いずみ)
1969 年島根県生まれ。東京と香港を拠点に活動。1992 年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。「リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート」ジャパン・ソサエティー・ギャラリー(ニューヨーク、米国、2005 年)、第52 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「Think with the Senses-Feel with the Mind. Art in the Present Tense」(キュレーター:ロバート・ストー / イタリア館、ヴェネチア、イタリア、2007 年)を契機に、国際舞台でも活躍。
サイズ
A4
2020/09/03